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〜AED(自動除細動装置)を寄贈〜
2006/3/17
報告 幹事 L菅原 富治
 本日17日(金)AED(自動体外式除細動器)を北海高校様に寄贈しました。
国内では年間約五万人が心臓発作で亡くなり、多くは心臓がけいれんする「心室細動」が原因で心臓がポンプの役割を果たさなくなり血流も止まってしまう為これを回復させる方法が「除細動」です。
 昨年名古屋で開催された愛・地球博でも三百メートルおきに約百台設置し期間中に4名の命が助けられました。
 近年各公共施設や空港などでも設置されはじめておりますが道内の私立校は未設置のところが多いなか北海高校を寄贈先に選んだことに対して謝辞がありました。
 小クラブからはL川邉祥子会長はじめL菅原富治幹事、L佐藤宏之社会奉仕委員長が、北海高校からは杉本校長先生、北明教頭先生、新田先生が同席し、川邉会長就任の際の基本方針でもあった熱き思いが叶った瞬間でも有りました。
 出来ることであれば、この装置が使われないことを願うのですが、万が一の際に助かる「命の重さ」を考えるきっかけになればとの思いが双方から発言されました。
(カメラマンとして太田が同席)
川邉」会長から杉本校長に手渡されました
謝辞を述べる杉本校長先生
謝辞を聞くメンバー
左から杉本校長先生、北明教頭先生
弁論部顧問 新田先生
少しの時間歓談をしました
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〜AEDの使用法〜
ご参照下さい
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提供:日本光電工業(株)