今年で9回目となるNPO法人茨戸川環境市民フォーラム主催の茨戸川植樹、原始の頃にはチョウザメが生息していたことが分かっておりますが30年後には密林(自然林の再生)になることを願って50名あまりの人たちが集まり、我がクラブからもL山田会長はじめ各Lの家族を含めて18名参加しました。
冒頭実行委員を代表してL堀束から、混播・混植法による苗木の植え方についての説明が道工大学生の実演をまじえてされました。
一時間ほどで植樹を終え今朝茨戸川で取れたばかりの「エビ」と「ワカサギ」、「ジャ イモ」「カボチャ」の試食後、環境保全研修会場のウトナイ湖に向かいました。
ネイチャーセンターで20分ほどレクチャーを受けた後、湖畔沿いの自然観察歩道でレンジャーからウトナイ湖について解説を受けながら研修を受けてきました。盛りだくさんのメニューをこなした有意義な一日でした。 |