10日(日)ホテル 札幌サンプラザには早朝8時前から出場弁士が会場に入り発声練習、原稿の下読み等を行っていました。
実行委員長 L岡田 聡、副実行委員長 L渡辺 圭次他実行委員のメンバーに加わって一般メンバーもそれぞれの役割分担に基づいて綿密に打ち合わせを行って9時からの開会を待ちました。
今回は初めての企画として幼稚園年長児を対象に「こどもの声発表大会」を行うことになっていたため道内の各マスコミからの注目度が高く出場者の関係者等来場者が多いことが予想され準備する椅子席の数の予想に頭を悩ませることとなりました。
331−A地区ガバナー L滝澤 嘉門、キャビネット幹事 広田 聰、リジョンチェアパーソン L堂畑 時雄、 ゾーンチェアパーソン L富本 壮一、青少年委員長 L深川 明俊にご来駕戴きました。
9時から高校生による「競弁」は出場順を抽選で行い17名の弁士は制限時間6分をいっぱいに使って熱弁を奮いました。
11時45分から21名の園児による「弁論」が行われましたが園児の父母と関係者で会場内は250名を超す人で身動きが出来ないほど、マスコミ取材にまじってデジカメやビデオカメラで我が子の成長した姿を目を細めながら撮影する光景が見られました。
大会終了後、別室において表彰式を兼ねて懇親会が行われ各テーブルでは用意された料理に舌鼓を打ちながら感想などを話し合っている様子を見て我がクラブのメンバーも大会の成功を喜び労をねぎらいました。
尚、立命館慶祥高等学校弁論研究部、北海道高等学校弁論部後援会の生徒さんにも受付その他でお手伝いを戴きました。この場を借りて御礼を申し上げます。 |
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実行委員長挨拶 L岡田(聡)
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会長挨拶 L西村
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331−A地区ガバナー挨拶 L滝沢 嘉門
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来賓 キャビネット役員
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司会・進行 L渡邊
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審査員席
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基準弁論

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| 〜弁士〜 |
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受付を担当
左は立命館慶祥高校弁論部と右は我がクラブのレディー
(Photo by N.TAKANO) |
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