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Lions Quest「思春期のライフスキル教育」ワークショップ
2006/8/21〜/22  かでる2・7
報告 太田 寛二
 今年度331-A地区ガバナーL秋葉の4つの基本方針の中でも最も力を入れて取り組みをしているライオンズ クエスト(Lions-Quest※注(1)青少年育成支援フォーラム「ライフスキル(生き抜く力)」ワークショップが開催されました。我がクラブからL高野がゾーンチェアパーソンとしてキャビネットに入り活動を支える重要な役割を担っております。
 "困ったことが起こったときに、どうするか?"ややもすると現代の青少年にはそんなときに対応できる能力が欠けているのではないだろうか?
アメリカの一青年がそんな素朴な疑問を持ち多くの現場の教師と共同で開発したプログラムをLCIFが支援することになり我が国でも99年から翻訳されて現在は全国30校で実践されております。331ーA・B両地区が地域内の小中高の先生とライオンズメンバー計32名がJIYD※注(2)から派遣された和歌山県在住の講師、北山 敏和氏をお招きして二日間にわたり講義と実践を学んでいただきました。
 初日は講座の概要の説明が提供された教材をもとに講師からあった後、昼食後講義がありました。二日目は「模擬授業」の実践が行われ内容の理解を深めていただきました。
※参考→「ライフスキルとは」
※プリントする場合はあらためてトップページに戻って「該当項目」を右クリックし,
「新しいウィンドウで開く」、左右の余白15mmに「ページ設定」にして下さい
〜一日目〜
331-A地区役員挨拶
講師:北山 敏和氏
我がクラブ支援の川村先生と三上先生
会場の様子
授業のはじめは言葉を使わずに身振り手振りだけで
コミュニケーションを交わしてお互いを知り合うことから…
〜二日目〜
テーマ"本当の自信とは何か?"研修風景
4つのテーブルに分かれて討論
講師が各テーブルを回って
発表はロールプレイイング方式で 三上先生(右)
ランチメニューです
※注(1) Lions-Quest Questは「探す・探求する」という意味があり青少年を健全に育成するプログラムを開発したJIYDをLCIFが支援するという意味。
※注(2)  JIYD(Japan Initiative for Youth Development)正式名称は、特定非営利活動法人青少年育成支援フォーラムの団体名です。
取材してみて:
キャビネット役員のご好意によりグリーンLC、PR委員として撮影許可をいただき同席させていただきましたが、私自身このような場に出会ったのは初めての経験で快い緊張感が漲ったなかで参加者も講師の巧みな講義に引き込まれるように熱心に受講・研修される様子はこのアクトの成果を期待させるに十分なものを感じさせてくれた二日間でした。(太田記)