ライオンズクエスト・セミナー開催
2006/10/17  KKRホテル札幌
報告 太田 寛二
 10月17日(火)KKRホテル札幌で、331−A・B両地区では初めてのセミナーが開催されました。
今回は8月21日・21日に開催されたワークショップに続いて来年1月11日・12日に開催されるにあたって地域の小中学校の先生に参加を勧めるには、地区内各クラブメンバーにより理解を深めていただく目的で行われました。このところ連日全国各地で「いじめ」によるいたましい自殺者が出ていることが報道されており胸の痛む思いですが、出席者は総数180名になり関心の深さを知ることとなりました。
 このプログラムは学校・家庭・地域が一体となってそれぞれがそのスキルを身につけて実践してもらい青少年の健全な育成を計るという大きなビジョンを掲げており、ライオンズクラブ国際財団(LCIF)四大交付金優先事業の1つであり、最重要の国際プログラムと位置付けられています。2006年8月末現在、全国で58回のワークショップに1,504名の教員・教育関係者等が参加しています。文部科学省「総合的な学習の時間」応援団のページでも紹介されております。
※参考→「ライフスキルとは」 「JIYD」とは 「プログラムの内容」
L秋葉 一富地区ガバナー 挨拶
331-B地区LQ委員長 L黒澤 猛 挨拶
我がクラブからL西村が参加、熱心に受講

※左隣は次期ガバナー L瀧沢 嘉門
模擬授業風景
テーマ:肯定的に受け止め行動する
講師:田川 薫さん(JIYD派遣
課題
授業の進め方の説明
テーブルに分かれて討論する
テーブルに分かれて討論する
テーブルに分かれて討論する
一般参加者にも発言の機会が…
一般参加者にも発言の機会が…
テーブルから代表者が「まとめ」発表
テーブルから代表者が「まとめ」発表
※我がクラブからはL山田会長とL西村青少年委員長(第1副会長)が参加。
他にキャビネット役員としてL高野ゾーンチェアパーソンが参加
事務局 山崎さんは「もいわLC」事務局 鶴間さんと一緒に参加して学んでもらいました。