日韓親善青少年交流ACT報告
幹事 L西村 建二
第4回を迎えた331−A地区の日韓親善青少年交流事業は、当クラブの派遣生 福住小学校6年生の井上 佳奈さんが3月31日から4月4日まで4泊5日の日程で韓国を訪問し、貴重な体験と韓国で同世代の子供たちと交流を深めてきました。
韓国からの受け入れ派遣生は佳奈さんがホームステイをした家庭の子供さんで、小学校5年生のイム・ヒョジョンサンです。
4月23日から4月27日まで札幌に滞在して、佳奈さんの家庭に二日間ホームステイをしました。それぞれ有意義な体験をして、今後の日韓交流に役立つものと確信をしました。
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ライオンズクラブの日韓交流を通して
井上 ちよみ
 最初は言葉が通じない、食事が合わないのではと戸惑ったりもしましたが訪韓した娘が"遊び"を通して心が触れ合いことが出来た と話してくれ「ビー球遊び」をしてみました。すると初めて笑ってくれました。大人は頭が固く、何かを言わないと考えてしまいますが子供たちの様子を見て言葉は勿論必要ですが、先ずは心開いていくことの大切さを教えられ貴重な体験をさせてもらいました。ありがとうございました。
井上さんから韓国からの派遣生の写真をご提供いただきました。